カーテンを選ぶ喜び。生活空間を彩る楽しみ。
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2014/10/1 更新

 

フックの種類を選ぶ

フックの位置がカーテンの上端まできているのがAフックです。
カーテンを吊るすフックの一番上から、ほとんど生地を上部に出さない仕様になっているのがAフックです。一般的に天井付けレールの時など、天井部分に生地が当たらないように付ける時はAフックを使用します。

途中で曲がっているのがBフックです。
Bフックは、主にドレープカーテンに使用されます。カーテンレールを隠すようにフックの一番上からカーテン生地を約4センチ程伸ばした仕様で、通常の、木製レールや金属レールのカーテンを使用している時にレースカーテンに使用されます。

フックのタイプはレールのタイプによってほぼ決まっています。大きく分けて下の3種類になります。


★Aフックにするとレールが見えます。Bフックにするとレールが見えなくなります。

両開きか片開きか選ぶ

 
カーテンの開け方を選びましょう。オーダーカーテンで言う、両開きは全体幅の半分のサイズのカーテンが2枚ということになります。幅200×丈200センチの場合は・・・両開きが幅100×丈200センチの商品が2枚。片開きが幅200×200センチのものが1枚となります。両開きは、中央で2枚に分けたものです。片開きは分けずに1枚で製作したものです。また、片開きの際にあまり長い幅(300センチなど)で製作すると、開いた時に、片側のボリュームが増えすぎてしまいます。スタイルやサイズに合わせて両開きと片開きを選びましょう。

ヒダ倍数の選択 約1.5倍ヒダ又は約2倍ヒダ

約1.5倍ヒダ仕様、出来上がり巾に対して、生地を約1.5倍使うスタイルで、ヒダは2つ山となります。

約2倍ヒダ仕様、出来上がり巾に対し、約2倍の生地を使用する約2倍ヒダ加工なので、ドレーブ性が豊かになり、豪華な仕上がりになります。ヒダは3つ山仕上げです。生地によりヒダは2つ山になる場合があります。

カーテン使用上のご注意

カーテンの性質上、以下のような事があります。ですが。ほとんど問題ありません!!

ニオイ
カーテンの繊維そのものに特有のニオイがあります。お部屋に臭気がこもる事がありますが、人体への影響はなく、除々に臭気は薄れていきます。

のび縮み
レーヨンや綿素材のカーテンは、お部屋の湿度や温度によって伸縮する事があります。またカーテンは繊維特質上、高温多湿を嫌います。

ぶらさがらないで
カーテンレールが落下する場合があるので、カーテンには、ぶら下がらないようにしましょう。

カーテンの寸法
カーテンは水を含むと重くなります。90cm×200cm(2倍ヒダ)位の大きさで、薄手の物なら2枚、厚手の物なら1枚が1回にご家庭で洗える限度です。一度にたくさんつめ込んでしまうと洗浄効果が低下してしまいます。

汚れがついたら
汚れが付着した際には、即座に拭き取りましょう。時間の経過と共に除去しにくくなってしまいます。汚れが広がらないように注意しましょう。メンテナンスの際には、漂白剤等は使わないでください。変色の原因となってしまいます。

その他の注意点について
窓に結露がついている時は、カーテンが触れないように注意しましょう。カビの発生や汚れの原因となってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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